施工体制

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エビス安全衛生協力会での活動

活動内容

エビス安全衛生協力会

年2回の安全総会、各支部による支部会を開催。
安全総会ではゼネコン安全担当者を招き安全講話の受講や、OHSMS(労働安全衛生マネジメントシステム)の指針に則った、当社安全衛生計画の指導、送り出し安全教育の実施、労働災害事例を元にリスクアセスメントの教育を繰り返し実施。作業における危険性・有害性を明確にすることで、無事故、無災害の達成と、会員の安全管理に対する意識向上に努めています。各種資格の取得や講習会の受講を推進し、さらなる施工力・技術力の向上を図っています。

施工体制の確立により、標準作業手順に基づいた施工、経験によって積み重ねた技術を加味し、安全・高品質な施工を実現。また、グループメーカーである、(株)エービーシー商会担当者を交え、新商品、新規格、新基準についての勉強会を実施。常に新しい技術も取り入れることで、最強のプロ集団を目指します。

安全管理

エビス安全衛生協力会員における主な資格取得率

当社の作業員全員をカバーする上乗せ労災保険は、近年見直しを断行しさらに手厚い補償内容と致しました。
また工事遂行中における対人・対物事故(請負事故)や工事終了後に生じた事故(生産物事故)など、万一の場合にも工事賠償責任保険にて担保しています。一人親方、中小事業主である作業員には、特別加入労災の法的必要性を説明し、加入漏れの無いようチェック、啓蒙を継続しています。

健康面では、毎年の定期健康診断の受診手続きを一括して行うことにより、会員の状態を把握し適正配置を行っています。
定期的に事業主安全パトロールを実施し、現場安全管理の徹底を図っています。
また、ヘルメット、作業着を毎年支給、安全帯などその他備品の補助を行う事で、常に保護具の適正使用を指導、実施しています。
このように、会員各位が安心して施工に専念ができる環境作りを行い、お客様のニーズに応える施工を提供しています。

設計部門の充実による一貫した施工サービスの提供を実現

活動内容

近年は建物の大型化、複雑化により様々な条件での施工が求められています。特に免震構造においては、高い技術力、提案力が必要となります。こうした細かなニーズに対応するため、2004年に自社設計部門を新設し、施工図・製作図・可動図の作図、提案等、設計部門の充実に力をいれています。
設計部門の内製化により、工事担当者との迅速な打合せを実行、(株)エービーシー商会の技術担当者とも密に連携を取る事でベストな施工を提案します。
また、近年最も重要とされる情報漏洩防止の観点からも、セキュリティ対策・PCの端末認証ロック、ウィルス対策の徹底により、しっかりと情報管理を行っています。
エキスパンションジョイントを始め、笠木材、ルーバー材、金属製品など多様な製品の作図においても、エビススタンダードを確立し安全・機能性・意匠性の高い施工を目指します。